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2006年6月27日 (火)

to get to know


 人は、自分の心模様を天気に例えて話す。
 「雨」の日を嫌い、「曇り」の日を嫌がる。

 それは、まるで自分の心の中のモヤモヤを嫌うかのように。

 ”雨の日を楽しもう”とか、色んな天気を観察する。

 すると

 自分の心に雨が降っている時も、
 心の天気を見つめてみようと思うようになる。
 その色、その風景・・・
 全てが、目の前に降り注ぐ雨や天気に似ていて、
 傘をさすように何かいい方法を探し、見つけて、

 やがて

 心の雲が晴れ、その上のお天道様が顔を出してくれるよう、
 除雲のきっかけや、解決の糸口を探るために。

 だから今日も、ァチシは空を見つめてた。

 雨を楽しむ。

 曇りになった時の「ホッ」とする気持ちを忘れないように。

 空を見ながら、ともに動く自分の心模様をリアルに見る。

 この天気のどこかに、ァチシの心があるから。

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2006年6月26日 (月)

how come?

ァチシが過去に感じたものと・・・

同じ痛みを経験している人へ。

ァチシがされたようなことを行ってる人へ。

これ以上同じ過ちによって

経験するひつようもない痛みを受ける人が

一人でも減るように

ァチシは

ココに記そうと思った。

ァチシの受けた痛みを。

そしてその傷が今、

となり、ァチシを強めてくれてることを。

傷ついた者だからこそ、言える事がある。

身にしみて、思い出すだけでも痛い、その思いが・・・

今ここで記すことが出来るほどの勇気に変わった。

忘れてはいけない思いだからこそ

今でもこうやって思い出し、文字にしてみる。

だって

誰かが語らなければ

誰かが聞く耳を持たなければ

同じことが毎日毎日繰り返され続けることを

私は確信して、うたがわない。

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