the true meaning of "barrier-free"
目を瞑って、黄色いデコボコを歩いてみた。
目を瞑って、周囲の音だけを頼りに歩いてみた。
電気を付けずに、どこまでできるかやってみた。
だって
目の見えない人の気持ちが知りたかったから。
私は「目が見えなくなったらいいのに」と思うことがある。
だって
嫌な出来事を見たくないんだもん。
だけど
目を瞑って耳を研ぎ澄ませば・・・汚い言葉に気が付いた。
私にはマダ、目が見える必要があるんだよね。
気付いていないことが沢山あり、学ぶ必要があるから。
黄色いボコボコの上にたった一つの石ころがあるだけで、
私は躓き、その後の道のりを警戒した。
ましてや車にぶつかったときだって、ある。
どうして自分の事ばっかりを考えて、
あのたった一本しかない黄色いタイルの上に
平気でチャリや車を止めてしまうのか。
本当に、情けない。
心のバリアフリーが確立されなければ、
どんなにバリアフリーな世の中を作っても、
何も、かわらないじゃない。
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コメント
心のバリアフリーの確立、
本当に大切なことだよね☆
相手の立場にたって物事を捉えてみれば、
平気で黄色のデコボコの上に
自転車を置いたりできないはず。
私も常に自分からだけの目線じゃなくて
相手の立場にたって物事をとらえることの
できるようなヒトになりたいと思う。
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自分とは違う人間の気持ちを
分かろうだんんて無理だけど
分かろうとすることはできるよね~
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投稿 gomko | 2006年6月27日 (火) 02時30分